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2008年6月13日 (金)

シュテュットガルト放響定期演奏会2

ネタがまたまた古いですが、ご勘弁を。

実際には今シーズン3度目の定期。2度目の定期はアールミンクが来てシェエラザードを振ったのだが、私はあいにく留守。その頃は旅行に出ていました。

そして今回はエリアフ・インバルさんでマーラーの7番と、

なんとツェルハの新曲初演。

ツェルハの曲は弦楽部を徹底的にDivisiして、色々な所から音が聞こえるという、空間を利用したものだった。これをトロンボーンの強奏がかき消す。面白い曲だった。

当人はまだまだお元気のようすで、すたすたと歩いていらっしゃいました。

メインのマーラーは、インバルさん十八番だ。手馴れたリハーサルで、無駄が無い。

しかしマッチョよりな解釈であり、オケは身体的にきつそうであった。

もともと繊細なオケなので、相性はどうであろうか?

インバルさんは都響のプリンシパル・コンダクターになる。

「あー、都響とは多くのいい仕事・コンサートをしているからね。今回も楽しみだ。」

との事でした。

ご活躍を期待する。

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