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2008年6月12日 (木)

モダン弓でピリオド奏法:コツ

前回の続きです。

まずは、弓を弦の上で弾く事を心がけます。ただし、押さえつけては駄目ですよ。自然な跳ね上がりはとりあえず、そのままにします。

次、そして一番大事なのは、アップとダウンに明確な差が必要です。

ダウン弓では自然なデクレッシェンドが伴います。

アップ弓では自然なクレッシェンドが伴います。

ただし、極端につけては駄目です。そして弓を返すときに本当に微妙なアーティキュレーションをつけます。

まずはゆっくりやってみてください。例えばバッハのブランデンブルグ協奏曲の5番の冒頭でやってみましょう。

レ・レ・ファ・ファ・ラ・ラ・レ・レ  ですね。

 レ ファ ファ  ラ  レ

大文字は小文字より音量があります。そして常にダウン弓です。そして大文字には最後に小さくディミュニュエンドがあり、小文字にれの後ろには微妙なクレッシェンドがつきます。

アーティキュレーションも忘れずに、ゆっくりやりましょう。ゆっくりやって出来たら、テンポでやってみてください。どうですか、それらしくなりました?

文字で説明するのは難しいですね。

う~ん。

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