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2008年7月21日 (月)

シュテュットガルト放響日本ツアー行く前3

そして最後に小菅優さんがいらっしゃった。ベートーベンの第4ピアノ協奏曲である。

不詳私、あのピアニストをぐるっと囲む配置を見るのは初めてであった。

以前NYでハイドンのP-Conを演奏した時はピアニストを囲んでは居なかった。

勿論サー・ロジャーの立ち居地はピアノのくぼみ、お客さんに顔を向けて立ってはいた。

もうすでに色々と話してあったようで、所々出てくる小さいカデンツァからのオケのアインザッツの練習。

日本の皆さんのブログでサー・ロジャーが「カデンツァですら指揮していた」、「小菅さんには何の自由もない」などの批判を書いていらっしゃる方々がいらっしゃったが、それは誤解です。

サー・ロジャーは小菅さんに合わせて数えていただけです。

小菅さんはこの楽器配置は勿論初めて。

なれない位置であるにも拘らず、「オケメンバーとのコミュニケーションが取れるので、楽しい」と仰っていた。

サー・ロジャーは「Yu、you should conduct from piano someday.」と弾き振りすることを勧めていた。

いずれ小菅さんの弾き振りが見れるのだろうか、、、

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