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2008年12月21日 (日)

Beethoven's Diary

メイナード・ソロモン編


ベートーベンが書いた、日記、、、、か?と思うが

まぁ、四方山の事を書いた、雑記帖のようなもの、の翻訳。

それにソロモンよる注釈がついている。

この注釈がないと一体全体何について書いてあるのかまったくわからない。

そのような性質のもの。

このなかで自分にとって面白かったのは、

ベートーベンがインドの ヒンデュー教の本から

抜粋したセンテンスが書かれているという事。

勿論ドイツ語訳である。

どうやらこれらの文を使ってインド的?カンタータみたいなものを作曲するつもりがあったらしい。

「ベートーベンとブラフマン」

彼の宗教観が単なるキリスト崇拝ではなかった事を物語興味深い事実ですね。

ふむふむ。

ぜひ作曲していただきたかった。

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