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2008年12月14日 (日)

フェルメール展

行ってきました。ちょっと前にね。

いや~すっげー人の数、

でした。

もうこうなっっちゃうと

見る気がうせます。


でもさすがにフェルメールなので頑張りました。


今回は「リュートを調弦する女」

一番でした。

あの「ぼかし」の技法


抜群でした。神業でした。遠くで見ているとはっきりと線が見えるような気がするのですが、、、、

ぼかしてました。

なんなんですかね~

暗めの色といい、なんといい、

抜群

あの一点で満足です。

有り難う。

他の人の絵はいかにフェルメールが異質であるかを確認するためにあるようなものでした。勿論、中には素晴らしいものもあったし、歴史的な流れで考えれば、フェルメールの絵よりも、人間の技って感じがして、つながりを感じました。

しかし、永遠の価値を持つものというのは、

そういう流れのなかから生まれながらも、

質がことなるんだなぁ~っと

思った次第。

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