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2008年12月16日 (火)

モンテヴェルディ「聖母の晩課」

日曜日に明治学院大学グリークラブ60周年記念演奏会で演奏されました。

モンテヴェルディを生で聞くチャンスは少ない事、

明学は家から近いこと、

ピリオド楽器が使用されること、

ソロの歌手達はその筋のプロであること、

ただけんが手に入ったこと、

日曜のマチネーで行きやすいこと、

これだけ理由があればさすがに行きます。

モンテヴェルディはイタリア人、時代をルネッサンスからバロックへと動かした偉大な作曲家群の一人であり、飛び切りの大物です。

演奏は、テノールの櫻田亮さんと同じくテノール谷口洋介さんのお二人が抜群にうまく、いや、

圧倒的にうまかった、、、のです。

彼らが3度でハモッた時の美しさは筆舌に尽くしがたく、

正真正銘の国際級のトップレベルと断言できるものでした。

いや~いいもの聞いた。


ところでモンテヴェルディの曲は、彼らしい平明な和声のなかに、

躍動感と瞑想がかわりがわり現れる曲で、教会の日常のサービスの曲なのに、あきさせない面白さがつまっていた。

いいコンサートだった。


かえりに、近所でイタリアンを食べたら、これまた大当たり!

イタリア~にお世話になった日であった。

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