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2008年12月14日 (日)

公開リハーサル サイモン・ラトルとベルリンフィル2

ベルリンフィルについても言及しておきたい。



。。。。。危険を承知で言います。


。。。。。崩壊の危機が聞こえます。


CDを聞いたときに持つ違和感の原因がはっきりしたのです。

わたしには、パワーときらびやかなだけれどブレンドしない音色でブンブン鳴らしているようにしか聞こえません。

そこには統一された理念(音色、フレージング、アーティキュレーションやバランスについての)が存在していない。

インターナショナルスターが集まったオケが各々の流儀を使って、新しいサウンドを作ると言う意思がまったく感じられなかった。ムラと凸凹の塊。


これこそグローバリゼーションが生んだ21世紀のオーケストラの音の

最先端を行く!

               などとは、私には言えない。


私の感覚が古いのだろうか。。。。 

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