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2009年1月 6日 (火)

ハイドン・イヤー Haydn Year

Dear All

this year 2009 is Haydn year!  I love Haydn as a matter of fact, I think that he is

greater than mozart. Don't u think?

Haydn's pieces are so humorous and dramatic. 

It is always unpredictable and surprising..

Let's play Haydn this year.  Try some early symphonies like no.49 and 50.

you'll enjoy them. I gurarntee you!

今年はハイドン・イヤーです。

私はハイドンが好きでね。

ユーモアもあり、劇的でもあり、予想を裏切るトリックあり、

そして常に喜ばしい驚きがある。

モーツアルトより上に思えるんですね。

だいたいこの国のモーツアルト信仰はちょっとすごすぎだな。

クラシック聞かない人でも「モーツアルトが一番の天才なんでしょう」

みたいな事言ってくるからね。

他所の国ではこう極端ではないですよ。

一人一人一番が別々の一番がいますよ。

日本の演奏家は判で押したように「モーツアルトが一番難しい」って言うよ。

驚きです。

それはさておき、ハイドンです。

本当に面白いんです。

つまらない演奏が多いのは認めます。

でも演奏したらたまらないと思うし、

エンターテイメントとして聞いたら、随一の面白さだと思うんだけどな。

映画見ているみたいに面白いよ。

とりあえず交響曲なら49番・50番あたりを聞いてみてください。

ただくれぐれも、崇高なものを聞くとか思わないでください。

能動的にどきどきしに行ってください。

エンターテイメントです。

宜しく

Laus Deo

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