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2009年2月11日 (水)

国宝 三井寺展

本日行ってきました。

これはお勧めです。

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/09vol01/index.html

なんと素晴らしいコレクションの数々!

小さくも美しい阿弥陀如来像。

超ハンサムな毘沙門天像。

多くの吸い込まれそうな目をした不動明王像&絵。

母曰く、「優しい顔した不動明王ね。」

いや~にらんでますけどね。

さらに、襖絵!

これがまた素晴らしいでのある。

美術館の粋な計らいで、3分ごとに証明の明るさがかわる。

通常の展覧会用照明・蝋燭の光のような照明

の2つ。

これにより、襖絵の夜の顔を見ることが出来る。

当然疑似体験の域は出ないと思いわれるが、それにしてもその様相の変化には驚いた。

しかも嬉しい驚きである。色の深みが増していくのだ。

明るい時と暗い時での色の発色ぐあいも計算されているのだろう。

すごい。

そして2枚の襖の水墨画。

作者不詳なのだが、惹きつけられた。

:巨大な魚の上にのる仙人の襖

花と雉の襖

たっぷり5分づつは立ち往生してしまった。

迷惑な奴だったろうな。

しかし仕方ない。

もう2度見れないかもしれないのだ。

クレーやフェルメール、ピカソやダ・ビンチは外国に出れば見れるかもしれない。

しかし今回の品々は国内旅行しても見れないものばかりだ。

貴重のチャンスと言えば、こんな稀少な事はなかろう。

そしてそれだけの価値があった。

休日であるのにも拘らず、それほど混んでもいなかった。

値段がついていて、買うことが出来る西洋の超有名作家の貴重な絵よりも、

遥かに価値がある一品ぞろいなのにね~、だってこれらの国宝は購入は

!!!!!!!!!!!!!できないもんね。!!!!!!!!!!!!

ほんとに良かったんで、

行ってください。

お勧め!

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