フォト
無料ブログはココログ
2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« Susan Boyle from Britain's Got Talent | トップページ | 「マタイ受難曲」 »

2009年4月25日 (土)

翻訳されるべき本

昨日あの名著

C.Brown "CLASSICAL & ROMANTIC PERFORMING PRACTICE 1750-1900

を要約・翻訳されている方のブログを拝見した。

http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/cbrown-7640.html

これはとんでもない事である。

すこしでもピリオド情報に興味があるのなら、読んでいただきたい本であるのだが、

如何せん、本がでかい事もあり、翻訳も情報満載のため相当時間がかかると思われる。

私は心から応援するぞ!

そうこうするうちに、そういえば、日本語になってない(確認できない)素晴らしい英語の本があるなぁと思い立ち、列挙する気になった。

以下の本は、勿論上記の本も含めて、私がお世話になった(ている)本で、

翻訳されるべきと思うものです。

ただ、思いつきで書いているのいずれリストは大きくなっていくでしょう。

Dance and the Music of J.S Bach (Expanded Edition), Meredith Little and Nalie Jenne著

The Essential Bach Choir, Andrew Parrott著

Beethoven on Beethoven, William S. Newman著

Dvorak to Duke Ellington, Maurice Peress著

Elements of Sonata Theory: Norms, Types, and Deformations in the Late-eighteenth-cnetury Sonata, James Hepokoski, Warren Darcy共著

Introduction to Post-Tonal Theory, Joseph N. Straus著

Phrase Rhythm in Tonal Music, William Rothstein著

« Susan Boyle from Britain's Got Talent | トップページ | 「マタイ受難曲」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

翻訳」カテゴリの記事

コメント

応援のお言葉、トラックバック、ありがとうございます。
深く感謝致します。
こちらでご紹介されている本も、(スローテンポでしょうが)読んでいきたいと存じます。

心から御礼申し上げますと共に、ご活躍を祈念しております!

ken様
自分もすこし翻訳をしてみようと思います。
触発されてしまいました。
ゆっくりやるしかありませんが、お互い頑張りましょう。
有り難うございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 翻訳されるべき本:

« Susan Boyle from Britain's Got Talent | トップページ | 「マタイ受難曲」 »