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2009年4月25日 (土)

Susan Boyle from Britain's Got Talent

Britain's Got Talentに突如現れたおばさん歌手が話題になった。

前回?のBritain's Got Talentの優勝者ポール・ポッツがたいした事なかったので、

最初から、マジで期待せず、たいていの事では驚かないつもりで下記をクリック。

http://www.youtube.com/watch?v=RxPZh4AnWyk&feature=related

いや、参った、、、この人は本当に歌える。しかも自信もある。

本当にうまい歌手だ。

この人がこんなプログラムにでなければならないこと自体、ナンセンスである。

声だけ、歌だけ聴いたら、この人どれだけ歌えるか、その価値が高いかわかるはずだ。

なぜ今まで出て来れないのか?

腹が立つ。

確かに彼女は見た目は冴えない。

だから?

しかも、

http://www.youtube.com/watch?v=jI2DxkrgpgQ

1999にチャリティーCDが出版されており、その時の声に至っては、、、

うますぎる。

いみじくも審査員の方が言ったとおり、

Biggest Wake Up Call!

音楽は聴くもの。

見るものではない。

ビジュアルが伴うもの、オペラとかは勿論、しょうがないけど、

まず、その人の持っている財産をしっかり、聴こう。

まず、それが最初に来るべきだ。

自分の耳をまず信じて、聴こう。

そうすれば、きっと音楽の才能がある人達がもっと現れてくるはず。

良い演奏を聴く事は、顔がかわいい・カッコいいだけで歌えない・踊れないお遊戯を

見るよりも、はるかに人生を充実させてくれる。

Congratulations Susan! GO ON!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私もこれ見ました!
ほんと、この人実力ありますよね!

asukaさん、

コメント有り難う。
この人の声いいよね~。すごいよ。

ところでもうすぐChinaですね。
がんばってね。

私も会社で隣の席の人が騒いでいて、見ろと勧められたのでみましたよー。もう少し見た目も洗練されてくると素晴らしいですね。芸術を鑑賞したい、と思う私みたいな勝手わがまま&芸術かじりのなんちゃってミーハー素人は五感・六感を通して総合的に美しいものを鑑賞したいなぁなんて、要求ばかりしてしまいます・・・。

お遊戯はお遊戯で、見た目やその他の面で人々は夢を見たり癒されているんじゃないかなぁ・・・。でも、基礎を積んで芸術の神髄や一流の芸術性を磨いている人達にとってはちゃんちゃらおかしなぺらぺらした世界ですよね・・・。

>>ちゃんちゃらおかしなぺらぺらした世界ですよね・・・。
こういった事は考えた事はありません。私のしている音楽よりはるかに多くの人たちの生活を潤している事は間違いなく、そういった意味で、素晴らしいとも思っています。はっきり言ってクラシックの人間は見習うべきです。
私が言いたいのは、
例えて言えば、レベルの低い総合格闘技の試合を見るぐらいなら、世界レベルのBoxing(手わざオンリー)を見たい。BoxingにKickも投げも無い。でも素晴らしい手わざの攻防がありえる。手わざだけだけど、それそのものがレベルが高ければ、楽しめる。逆に言えば、まったくレベルの低い総合格闘技の試合は見たくない。私が一番好きなのは、総合格闘技であったにしても。
だから、歌、それだけを聴いて評価するという事して欲しい。そうする事によって人生の楽しめる幅が広がると思いませんか?
色々な側面を個別に分けて、その人が持っているベストのものを、それが本当にレベルの高いものなら、認めて、楽しむようにしたら、楽しめる演奏家が増えますよ。
人生を楽しむ要素が広がると思うんです。

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