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2009年5月28日 (木)

毎日かあさん

by 西原理恵子

西原女史の漫画を初めて読んだのは、思いおこせば高校時代、

部活(吹奏楽部でパーカスでした)かマァジャンの事しか考えてなかった

あの時代。

幸い?その後まぁじゃんに出会う確立が非常に低い国に引っ越してしまったから縁が切

れたが、もしあのまま日本にいたら今頃は、、、、雀プロになっていたかも、、、、

というくらい入れ込んでいた。

したがって某竹●房の近○麻●ゴー◎ドであの、、あの

まぁじゃんはうらうき(このようにしか書けない、あぁ、、、)

でした。

窒息、いや本当にちっそくするほど笑ったものです。

東急池上線のなかに入ったら読んではいけない漫画ナンバーワンだったっけ。

あの自分を破滅に持っていっているとしか言えないパワーに圧倒されたっけ。

そんな女史が今、母になり、毎日かあさんを書いている。

あいかわらずのドライギャグが炸裂しているのに、子供への目線がやさしく、

彼女の愛情を感じさせてくれる漫画になっている。

やさしい眼差しは女史のもつもうひとつの面だが、

「毎日かあさん」では両方の特徴が美味く混ざり、絶妙な味になっている。

自分もはやく「毎日とおさん」になりたいものだ。。。

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コメント

あの頃、君とI鍋とU野とてよく打ってたね。

懐かしい…。

I やUは何処へ、、、

懐かしいね。
今度のむべ~

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