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2009年6月27日 (土)

ブルーアイランド版 「魔笛」 2009年新版らしい 演奏評

う~ん、この公演に芸術がどうのこうの言ってもしょうがないと思うのだが、

やはり書いておこう。

原語上演だったわけだから、演出や設定はまったく抜きで、

歌だけの感想ね。

一番印象に残っているのは

夜女の見角悠代さん。

透明度の高い声が美しく、高音もほぼばっちりだった。

オケがバックのオペラ公演でも問題ないだろう。

そしてドイツ語のディクションは出演者中のベストで、大変素晴らしかった。

ディクションで言えばパミーナの田島茂代さんも良かったが、後の方々は、もうすこし

頑張っていただきたい、個人差はあるけれど。

侍女たちの歌はなかなか良かったと思う。

個人的にはもうすこしアルトにあわせたバランスをとって欲しかったが。。。

パパゲーノの馬場眞二さんも楽しめた。

あえて言えば、脇役という感じが強く、控えめすぎた感じだ。

もっと厚かましくていいと思う。

ピアノ伴奏の遊間郁子さん、素晴らしいお仕事でした。

お疲れ様でした。

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