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2010年1月19日 (火)

流山フィルハーモニー交響楽団:2010年1月17日

演奏会終了しました。

ご来場頂きまして有り難うございました。
何かしら感じていただけたなら幸いです。
次回6月の定期にも出演いたします。
またよろしくお願い致します。

流山フィルの皆様

お疲れ様でした。
まずは今回で退団されるお二人に。


『内声が好きなんです』と仰っていただいた貴女が居なくなると、内声(セコバイ・ヴィオラ)に充実した歌を歌って欲しい私として寂しい限りです。今回貴女の努力と熱意にどれだけ勇気づけられたかわかりません。
ありがとう。

そして今回のコンサートを成功に導いた貴方が居なくなるのは寂しいかぎりですが、
いつか一緒にハーフ・マラソンできるところまで行きたいと思います。
いや本当に。
有り難うございました。

そしてまた一緒演奏した皆さんへ、南流山駅前で買ったこの本からの言葉を送ります。

    やっぱりねぇ、音楽は『生もん』っていうかな。この『生もん』っていうのは、しょっちゅう動いてる、変わってるっていうこと。まぁ、日々、変化していくものなんですよ。だから、右のほうに変化すれば、右に変化したことに対応できるように、こちらも考えなくちゃならない。だからこそ面白いんじゃないですか。だからこそ自分にやるべきことが生まれてくるんですよ。やるべきことがあるし、対応のしかたを変えなきゃならんしね。だからやり続けられる。
                        (中略)
だから、これがねぇ。変化もなくなって、パターン化してしまったら、つまんないじゃないですか。うん、つまんない。もう変える必要もなくなってきたときは、ひょっとしたらもう熱くもない。ほんとうにもう、終わっちゃうんじゃない。だからこうやってずーっと、どうなんだどうなんだってもがいているうちは、そんな、上から下に教えてやるような態度なんかしてる場合じゃないし、できないよね。あるわけないんだから。。。。
                      
次も頑張りましょう。
またよろしくお願いします。
変化への対応は一人ではできませんから。


    

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コメント

半年間、ありがとうございました。

練習外でも、銀座、池袋、流山市内等で何度か会食でき、いろいろとお話を伺えてうれしかったです。

流山フィルを私は去りますが、次回定期演奏会もよろしくお願いいたします。
私はあいにく、その日は先約があるので行けないのですが・・。

市民オケの運営は本当にいろいろと大変だなと思いました。これは私だけでなく、各係の方、皆がそう思ったことでしょう。


またコンミスさんも大変ですしね。

流山フィルは今後の急務はまず団員確保だと思います。皆が頑張って欲しいところです。

先生とは、今後もお会いする機会は続きます。よろしくお願いします。


来年は東京マラソンでも(^^)

高橋さん

東京マラソン!来年!
うぉお、それは、、、、(汗)

それはさておき、あっちの方の計画を進めます。
その時は宜しくお願いします。

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