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2010年3月

2010年3月28日 (日)

ティーレマンの後任

ミュンヘン・フィルの音楽監督に2012-13年のシーズンより、

ローリン・マゼールが就任にする事になったそうです。

チェリビダッケのあとのレヴァインが失敗してのティーレマンだったのに、

またアメリカ人に戻るのね。

マゼールはバイエルン放響の監督をミュンヘンでしてたからなんだろうけど。

大丈夫だろうか。。。。

2010年3月19日 (金)

メンバー募集!ハイドン・コレギウム

18世紀音楽研究会ハイドン・コレギウム

団員を募集いたします。

ハイドン・コレギウムではハイドン交響曲全曲演奏を軸に

18世紀に作曲家(クラウス、ディッタースドルフ、バッハ・ファミリーなど)の曲を幅広く取り上げ、

バロックから古典派の転換を味わっていきたいを思っています。

また、オケ付合唱曲の伴奏も積極的に行っていきたいと考えています。

練習場:都内各所

練習時間:基本は土曜日午前(9時ー12時)。午後もあり。

募集パート:ヴァイオリン、ビオラ、ともに若干数。

ご興味のある方まずは下記メール・アドレスにご一報ください。

当団では事前のオーディションはありませんが、入団に関しては楽器をお持ちの方に限らさせていただきます。

古楽器でも、モダン楽器でもどちらでも結構です。

「何を使うかではなく、どう使うか」

をモットーとしております。


何卒宜しくお願い致します。

haydncollegium@yahoo.co.jp

2010年3月11日 (木)

告知:コンサート、4月4日

今度は指揮します。

気鋭のイケメン指揮者山神氏と大先生である郡司先生とステージを分かち合います。
良い曲ばっかり~~~!ぜひどうぞ!

April_4th


スプリング・フレンドリーコンサート

2010年4月4日(日) 14:00
新宿文化センター大ホール


モーツァルト「グレート・ミサ」
指揮:山神健志
合唱:南沢コーラス
 

ラター「こどもたちのミサ」
指揮:右近大次郎
合唱:オーケストラとうたうこども合唱団、多摩グリーン・ロタキッドクラブ、南田中ポップコーン合唱団、
東京オラトリオ研究会 東京ライエンコーア


モーツァルト「戴冠ミサ」
指 揮:郡司 博
合唱:東京オラトリオ研究会 東京ライエンコーア

    
ソプラノ:  見角悠代、アイリカ・クリシャール
アルト:  清水華澄
テノール: 中嶋克彦
バ ス: 豊島雄一、

管弦楽: オラトリオ・シンフォニカJAPAN


S\4000 B¥3000 自由¥2000 
お問い合わせ: カンマーザール Tel 042-522-3931
          新宿文化センターTel 03-3350-1141
          もしくはメール下さい。

2010年3月 7日 (日)

ノリントンの後任

シュテュットガルト放送交響楽団が、2011-12 seasonからの新チーフ・コンダクター 

(ノリントンは今期をもって退任)を発表した。

Stéphane Denèveさんが引き継がれるそうです。

http://en.wikipedia.org/wiki/St%C3%A9phane_Den%C3%A8ve

1971年生まれのフランス人で2005年からRoyal Scottish National Orchestraの音楽監督を努められています。

あ~、終わっちまった、、、、、

終了しました。マーラー作曲「交響曲第8番"千人の交響曲"」

コンサート終了しました。

まずは、合唱(子供を含む)を称えたい。

12月までリハーサルに行きましたが、正直あの時点では、『一体どこまでいけるのかなぁ』。。。でした。

歌えない事はないだろうし、通らないということも無いとは思っていましたが、、

終わってみれば予想を遥かに上回る出来で、レベルの高い演奏でした。

Tutti時における皆さんの声の美しさ、決して叫び声にならず、まろやかで、

それでいてこの曲に必要な強い音圧も十分にあり、本当に素晴らしかった。

特に男性の声があんなにも女性と拮抗できるとは!

そして、何があってもレナウトの棒につけていたのも、特筆に価する事です。

本当にCongratulations!

しかし本番そのものに関しては、合唱だけで済む問題ではなく、

指揮、オケ、ソロ歌手陣も含めたトータルでの評価が必要でしょう。

これだけ複雑でしかも大所帯だと、色々な事が起きた(オケ・合唱・ソロ等すべてを含む)のはやむおえない。

最大の要因はオーケストラの音量が大きすぎた事だと思います。

響きが飽和し、どういう音楽なのか分からなくなった箇所がいくつかあった。

あとバンダですが、私の位置からだと激しくズレたように聞こえたけれど、録音にはどうはいっただろうか。

それにしても、あの「HIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIN AN」は

すごい威力だったなぁ。

お疲れ様!

2010年3月 2日 (火)

告知:コンサート、2010年3月4日(木)

さていよいよマーラーの千人の交響曲が本番やってきます。

以前書きましたように合唱のリハーサルを受け持ちました。

本番指揮者のレナルトは最初のリハーサル終了後郡司先生にこう語り掛けました。

『こんなに正確に歌われた合唱は今まで聞いたことが無い』

これすごいよね。

年明けから私は合唱を聴いてないのですが、レナルトさんを信じましょう!

マーラー作曲「交響曲第8番"千人の交響曲"」

◆ 平成22年 3月4日(木)午後7時15分開演
会場:新宿文化センター大ホール

♪指揮:オンドレイ・レナルト

♪独唱ソプラノ:安藤赴美子、木下美穂子、安井陽子
♪独唱アルト:加納悦子、小川明子
♪独唱テノール:福井 敬
♪独唱バリトン:福島明也
♪独唱バス:久保和範
♪オルガン:高橋博子(新宿文化センター専属オルガニスト)
♪児童合唱:オーケストラとうたうこども合唱団 早稲田少年少女合唱団
♪合唱:新宿文化センター開館30周年記念合唱団[合唱指揮:郡司博、小松晴子]
♪管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

料金: S席 7,000円(72席限定)  A席 5,000円  B席 4,000円  C席 3,000円 (全指定席) 

http://www.shinjukubunka.or.jp/render.cgi?url=concert/concert.html

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