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2010年6月17日 (木)

就任なさるそうです。

Yannick Nézet-Séguinさんがフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督に2012から就任なさるそうです。

まだ35歳の俊英。


現在NYタイムズの記事を翻訳中です


6月22日追記:

ひ~忘れてました!

ヤニック・ネゼ=セガ、この人気急上昇中のカナダ人指揮者(ほとんどアメリカでは知られていない)はフィラデルフィア・オーケストラ(ここのところ絶えず問題が発生している)の音楽監督という大きな名誉を勝ち取った。

フィラデルフィアは日曜日にこの任命を発表した。これこそ継続的な経済的そして組織的問題を解消する最終的な要素とするつもりのようだ。

今回の任命により2006年より続いていた不確実性を終わらせる事が出来る。すなわちオーケストラがエッシェンバッハ(2006年時の音楽監督)が2007-08年シーズンからもうフィラデルフィアには戻ってこないと発表した事によっって起こった事態のことである。今はシャルル・デュトワがチーフ・コンダクターとして面倒を見てくれているけれど。


ネゼ=セガ氏は7年という珍しく長い契約を結んだ。向こう2年間は次期音楽監督として2週間、5週間、そして就任(2012年)と同時に8週間滞在し指揮をする事になる。


今日はここまで。

6月27日追記

忙しくって、、、、

もうめんどくさいので、書きたかった所だけを。。。。。

.He joins a select crew of relatively young men put at the helm of major American orchestras in recent years: Gustavo Dudamel, 29, at the Los Angeles Philharmonic and Alan Gilbert, 43, at the New York Philharmonic. The Cleveland Orchestra renewed the contract of Franz Welser-Möst, 49, through 2018.

つまり「最近のアメリカン・メジャー・オーケストラに君臨する比較的若い人達」というところにやはり注目してしまう。

前にも書いたが、

http://dialzero.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/youtube-256b.html


若くて才能のある指揮者をどんどん登用し、長期政権を築けるようにオーケストラと指揮者が一体となっていかなくては将来は暗い。

フィラデルフィアの英断は賞賛に値する。
たしかに35歳は若いけど、これで上記にあるように、

NYフィル:ギルバート(43歳)

LAフィル:デュダメル(29歳)

クリーブランド管:ヴェルザーメスト(49歳)

フィラデルフィア管:ネゼ=セガ(35歳)

アメリカのメジャー4団体が50歳以下の若い音楽監督を置くことになる。

良い傾向だ。

次はボストンかなぁ。。。

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