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2010年7月11日 (日)

ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月10日(土)

音名は英語表記を通します。したがってHはBです。
ドイツ表記のBはBbと表記します。

本日はチェロコンチェルトの譜読み。

特に第1、第3楽章を中心に。

名曲との認識新たにしました。

しかし、必要と思われるアーティキュレーションがほとんど書いていない事もあり、

もうすこし細かくじっくりと練習する必要があることも実感。

フレージングにも関わってくるだけに慎重にかつ丁寧に扱って行きたい。

残り時間で18番を軽く流す。

特に第2楽章を中心にアンサンブルを整える練習を行う。

わかりきった事だが、リズムがタイトに決まると音すっきりして、いかにも、という雰囲気が漂い始める。

好きな気持ちだけでは隙が出来るので、こちらもきっちりやっていこう。

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コメント

 緩・急の後メヌエットで終わる3楽章制の18番は、何となくフィナーレを欠いた「尻切れトンボ」な印象を持っていたのですが、最近この構成が多いバリトン三重奏曲を何度も聴いて、ハイドンがこの構成で良しとした理由が解った気がします。
 特徴的な曲が多い10番代の曲の中で、敢えてこの18番を選曲された右近さんの意図と演奏がすごく興味深く楽しみです。本番、聴きに行ければいいなぁって思ってます。

うつりぎ ゆきさん

18番はを選んだ理由は幾つかあります。調性や長さ、曲のキャラそしてこの変わった「尻切れトンボ」構成です。「尻切れトンボ」感は私も感じています。
この感じをどうやったらうまくプログラムにはめ込めるかと考えたときに2つ使い方を思いつきました。

今回はそのうちの一つを実行するのですが、お気に召しますかどうか。。

どう使うかはネタばれしますので、ご容赦ください。

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