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2010年7月

2010年7月20日 (火)

Haydn Lexikon

Haydn Lexikon

http://www.laaber-verlag.wslv.de/


laaberというドイツの出版社からでるそうです。

さらに同出版社からは交響曲第45番と102番のファクシミリが発売されるそうです。

でもNr. 102 (»Londoner«)って、、、Londonerって104番のことではないのかな?

さて、これは、、、買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ。

いや問題は私のドイツ語能力か。

コレ読むためにもドイツ語をもっとちゃんとしなければ、よし。

やったる。。


2010年7月18日 (日)

ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月17日(土)

本日は第1番の1,3楽章と第18番の全楽章。

第一番に関しては大分音になり始めた感じなのだが、

音価の取り扱いに注意しなければならなくなってきた。

つまり弦楽器で言えば弓の1ストロークがどのような音を生み出すかについての共通のアイディアが必要である。

ピリオド・アプローチとモダン奏法が混ざってしまっている感じだ。

弦セクの時間を作る必要を強く感じた。

18番はまだまだこれからというところ。

良い演奏できるように頑張ろう!

2010年7月16日 (金)

お亡くなりになりました。

Sir Charles Mackerras (サー・チャールズ・マッケラス)氏が7月14日に亡くなられました。

素晴らしい音楽家をまた一人我々は失いました。

彼が残した遺産はたくさんあります。

尊敬できる数少ない指揮者・指導者でした。

一度だけお仕事をご一緒した事があります。

まだ大学生でした。

St.Luck's orchestraのコンサートでカーネギー・ホールでベルリオーズの「キリストの幼児」でした。

当時まだ指揮の勉強を始めておらず、合唱で参加しただけでしたが、明確な棒、

それでいて押し付けがましさがなく、軽くて、透明で、、、、魅了されました。

気品のある指揮姿。

美しかったなぁ。

Sir Charles. Thank you very much. Please rest in peace...

2010年7月11日 (日)

ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月10日(土)

音名は英語表記を通します。したがってHはBです。
ドイツ表記のBはBbと表記します。

本日はチェロコンチェルトの譜読み。

特に第1、第3楽章を中心に。

名曲との認識新たにしました。

しかし、必要と思われるアーティキュレーションがほとんど書いていない事もあり、

もうすこし細かくじっくりと練習する必要があることも実感。

フレージングにも関わってくるだけに慎重にかつ丁寧に扱って行きたい。

残り時間で18番を軽く流す。

特に第2楽章を中心にアンサンブルを整える練習を行う。

わかりきった事だが、リズムがタイトに決まると音すっきりして、いかにも、という雰囲気が漂い始める。

好きな気持ちだけでは隙が出来るので、こちらもきっちりやっていこう。

2010年7月 8日 (木)

清里で合宿でした。

先週末は清里で東京オラトリオ研究会と9月のサントリーホールでの本番へ向けて合宿でした。

ひたすらブルックナーのミサ曲第3番の練習でした。

素晴らしい曲というのはやってもやっても終わらないものですが、

本当に次から次えと発見があり、合唱団員の皆さんだけでなく、

自分もレベルアップした気分です。

本番で指揮をされる郡司先生もいらっしゃり、これから本番までにどういう方向で練習していくべきか、

課題は何かというのがはっきりとわかったのでした。

それにしても清里涼しかったです。

空気も水も、山も素晴らしかった。

もっと居たかった。。。。

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