フォト
無料ブログはココログ
2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月10日(土) | トップページ | ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月17日(土) »

2010年7月16日 (金)

お亡くなりになりました。

Sir Charles Mackerras (サー・チャールズ・マッケラス)氏が7月14日に亡くなられました。

素晴らしい音楽家をまた一人我々は失いました。

彼が残した遺産はたくさんあります。

尊敬できる数少ない指揮者・指導者でした。

一度だけお仕事をご一緒した事があります。

まだ大学生でした。

St.Luck's orchestraのコンサートでカーネギー・ホールでベルリオーズの「キリストの幼児」でした。

当時まだ指揮の勉強を始めておらず、合唱で参加しただけでしたが、明確な棒、

それでいて押し付けがましさがなく、軽くて、透明で、、、、魅了されました。

気品のある指揮姿。

美しかったなぁ。

Sir Charles. Thank you very much. Please rest in peace...

« ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月10日(土) | トップページ | ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月17日(土) »

Information」カテゴリの記事

コメント

これは一時代終わった感がありますねぇ。
好きな指揮者の一人でした。

あきおさん

そうですよね。彼がモダンオケと古典派・ロマン派のレパートリーで成し遂げた成果は特筆に価しますよね。いわゆるピリオド・アプローチをいち早くモダンオケに取りいれて、素晴らしい成果を上げてくれました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お亡くなりになりました。:

« ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月10日(土) | トップページ | ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月17日(土) »