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2010年8月

2010年8月31日 (火)

ハイドン・コレギウム練習報告 2010年8月28日(土)

コンミスの中島さんがついに日本に帰国、練習に参加されました。

全曲全楽章練習。

最初に弦だけでSlow movement(両第一番)を練習。

さて、、、

すごい人がコンミスになってしまったな。

音色、リズム、音程、そして状況や指揮に対する反応。

やばい。

恥ずかしい演奏をするわけにはいきませんぞ~皆さん。

彼女から吸収できるだけ吸収してください。


ハイドン・コレギウム練習報告 2010年8月21日(土)

報告が遅れました。

チェロコンと18番メインで練習。

こん練習を持って全てのパートがバランスよく人数配置されました。

ヴァイオリンもしくはヴィオラが増えても良いけど、増えなくてもまったく問題ないサイズとなりました。

小編成であることが重要であります。

現在3-3-2-1-1。


2010年8月29日 (日)

杉戸高野台での本番 8月29日(日)

終了しました。

今回は音楽集団「三頭の象」とファミリーコンサートでした。

子供が飽きないようにプログラム組んで、それでいて大人向けの選曲さりげなくまぜ、、

「指揮者になってみよう」コーナーもありました。

さて開場の子供達に「指揮やってみたい人~~」呼びかけたらなんと、

さっと手を上げたのは女の子ばかり5人。

一人だけちょう~~~~~シャイな男の子が一人、おかぁさんに押されながら出てきました。

これからは女の時代ですね。

「三頭の象」の皆さん。

お疲れ様でした。

楽しいコンサートでしたね。

また宜しくお願いします。


2010年8月16日 (月)

ハイドン・コレギウム練習報告 2010年8月14日(土)

今回は先週の結果を踏まえて18番を中心に練習。

難しい。

しかし、粘り強い反復練習の成果ありで、形になりそうな雰囲気が出てきました。

このままがっちり練習していきましょう。

本日よりコントラバスが参加。

やはりバスの存在は大きい。

高音楽器の皆様、音程はバスに合わせましょう。

つまり、良く聴くことです。

2010年8月10日 (火)

ショパン作曲ピアノ協奏曲第一番

不覚にも泣きました。

私は熱心なショパンリスナーではありませんが、こんなに切なくて、憂いを帯びた演奏は聴いたことがありません。

いや、ショパンでなくても、ないかもしれない。

リパッティの事は知っていましたし、彼の悲劇としかいうようのない人生についても知っていましたが、
だからと言って演奏に共感するつもりはありませんでした。

なんという、メランコリー、、、、

ありえん、、、、





2010年8月 8日 (日)

バッハのミサ曲

ロ短調が以上に有名ですが、こういうのもあります。

この曲はヘルムート・リリングの講習会で習ったんですが、完全に恋に落ちた感じです。

ではどうぞ



ハイドン・コレギウム練習報告 2010年8月7日(土)

やっぱり目立つものは目立ちます。

モーツァルトだけの話ではないですよね。

ハイドンだってそうです。

やはりこの簡素で簡単そうな譜面をきちっと音にするのは難しい。

縦の線、音程、横の線、etc、、、

粘り強く、こつこつと、、、、

気を抜かずに行きましょう。

特に18番が恐ろしい事が判明。

欠席者の方々、覚悟めされ~。

2010年8月 1日 (日)

ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月31日(土)

本日はほとんど全員そろった状態での練習。

ようやくアーティキュレーションがそろい始めた。

また音がじょじょにではあるが柔らかくなってきた。

特に第一交響曲の第一楽章はレベルがぐ~んとあがってきている。

これからもっと精度を上げていこう。

ハイドン・コレギウム練習報告 2010年7月24日(土)

先週分の報告です。

ところで当団には若い人が結構います。

ベテラン組みは古典好き、ハイドン好きをもって自認する人が多い中、若手組みは古典を勉強したいという

思いが強く、熱心に取り組んでくれている。

今回はその若手組みが中心になった練習であった。

音程の取り方、歌わせ方、アーティキュレーションに対する意識統一を中心に行った。

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