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2010年10月19日 (火)

終了しました。ドボルザーク・アーベント 10月16日(土)

本番がベスト・ショット!!!

というのは心臓に悪いですが、

大団円。

ザンデルリングさんもご満悦でした。

良い演奏会でした。

合唱、発声、声量、音程、そして雰囲気。

素晴らしかった。

有り難うございました。

チェロ独奏のジェレミ・フィンドレイさんもスタバトを「心から楽しんだ」と言っていました。

そのジェレミさんのドボコンも良かった。

この2曲を一晩で聴く喜びとお得感は凄い。

オラトリオ・シンフォニカ・ジャパン(OSJ)も素晴らしい演奏でした。

チェロコンを聴いているとき、「このオケとシンフォニーやりたい」と思えるほどにシンフォニックなサウンド。

それでいて合唱の伴奏に周るやダイナミクスのコントロールが巧みで、歌手ごとに柔軟な対応。

まるでオペラオーケストラでした。

考えてみればOSJは主として伴奏をしているわけすが、合唱が常に200人規模であるため、

質実剛健な音は必須。

それでいてオペラのように、ソロ歌手の伴奏もあるわけで、静かで柔らかい音も求められる。

今回はザンデルリングさんという名匠を得て、その両方のポテンシャルが一気に開放したようだ。

OSJ新次元突入!

6月にハイドンのミサ曲でご一緒できるので今から、オケの皆さんに負けないように用意しなければ!

本当に楽しみです。

皆さん、有り難うございました。

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コメント

スターバトマーテルいいですよね!高校時代にチェコフィルが来て唯一チケットが取れた曲、という知名度のでした当時はw ちなみにロッシーニ、シューベルト、ペルゴレージ、ヴィヴァルディなんかも作ってますね。ロッシーニのも活気があって好きです^^。

Gabanさん

コンサートではリアルタイムで字幕が出ていたんです。そうしたらなんかいろいろ考えこんじゃいましてね。
スターバト・マーテル。。。。。
ドロローザ。。。。
自分は果たして振れるかなぁと。
悲しくてね。。。

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