フォト
無料ブログはココログ
2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

ハイドン コレギウム合唱団、設立メンバー募集

18世紀音楽研究会の合唱団

Choir of Haydn Collegium(ハイドン コレギウム合唱団)

を設立いたします。

ハイドン コレギウム合唱団は18世紀までの合唱曲

バッハのミサ曲やモテット、ハイドンのミサ曲等、中世・ルネッサンスのミサ曲を歌う

少人数合唱団です。

下記の演奏会への出演を予定しており、合唱曲への参加者(全パート5名ほど)を募集します。

ハイドン コレギウム第2回演奏会

日時:3月6日(日)14時開演予定
場所:五反田文化センター
曲目:ハイドン:交響曲第2番、第10番、ヴァイオリン協奏曲、
    バッハ:小ミサ曲BWV233(合唱曲)
指揮:右近大次郎
管弦楽:ハイドン コレギウム

BWV233にはアリアが3曲(ソプラノ、アルト、バス)あり、ソロは参加者からオーディションで選出予定
ソロに選ばれた方は合唱部分も歌っていただきます。

費用:月団費2000円、演奏会費1万円、チケットノルマ無し

年内の練習予定

毎週日曜日朝:9:00~12:00

11月21日(日)文京区勤労福祉会館
11月28日(日)文京区勤労福祉会館
12月 5日(日)滝野川会館
12月12日(日)北トピア第3スタジオ(9:30-11:30)
12月19日(日)文京区勤労福祉会館
12月26日(日)文京区勤労福祉会館(年内最後、1月9日より再開)

ご興味のある方は下記までご連絡ください。

haydncollegium@yahoo.co.jp

何卒宜しくお願い致します。

ハイドン コレギウム音楽監督、指揮者

右近大次郎

2010年10月21日 (木)

いざベトナム、ハノイへ

明日、成田から行きます。

去年の10月、郡司先生のお手伝いで始まったマーラーの「千人」。

3月の演奏会で終わった!!と思ったらContinueしてしまい、そしてついに。。。

本名先生の指揮でベトナム国立交響楽団が演奏します。

日本からは50名の合唱団員が参加。

他にも複数の国からオケ奏者や合唱が参加。

総勢600人超える大演奏会になります。

個人的には初ベトナム!です。

ハノイ遷都1000年を祝ってきます!

2010年10月19日 (火)

終了しました。ドボルザーク・アーベント 10月16日(土)

本番がベスト・ショット!!!

というのは心臓に悪いですが、

大団円。

ザンデルリングさんもご満悦でした。

良い演奏会でした。

合唱、発声、声量、音程、そして雰囲気。

素晴らしかった。

有り難うございました。

チェロ独奏のジェレミ・フィンドレイさんもスタバトを「心から楽しんだ」と言っていました。

そのジェレミさんのドボコンも良かった。

この2曲を一晩で聴く喜びとお得感は凄い。

オラトリオ・シンフォニカ・ジャパン(OSJ)も素晴らしい演奏でした。

チェロコンを聴いているとき、「このオケとシンフォニーやりたい」と思えるほどにシンフォニックなサウンド。

それでいて合唱の伴奏に周るやダイナミクスのコントロールが巧みで、歌手ごとに柔軟な対応。

まるでオペラオーケストラでした。

考えてみればOSJは主として伴奏をしているわけすが、合唱が常に200人規模であるため、

質実剛健な音は必須。

それでいてオペラのように、ソロ歌手の伴奏もあるわけで、静かで柔らかい音も求められる。

今回はザンデルリングさんという名匠を得て、その両方のポテンシャルが一気に開放したようだ。

OSJ新次元突入!

6月にハイドンのミサ曲でご一緒できるので今から、オケの皆さんに負けないように用意しなければ!

本当に楽しみです。

皆さん、有り難うございました。

2010年10月16日 (土)

本日はドボルザーク・アーベント

ジェレミさんによるチェロ協奏曲、

トーマス・ザンデルリング指揮でスターバト・マーテル。

オーケストラは中島ゆみ子さんがコンミスのオラトリオ・シンフォニカ・ジャパン。

18時より東京芸術劇場です。

http://www.geigeki.jp/event_201010_b_hall.html

楽しみ!!!

ハイドンのバイオリン協奏曲第1番聞き比べ

をしてみてください。

良い曲だよね~~。


まずベルの演奏で。

第1楽章

続けてシャハムの演奏をどうぞ。同じ第1楽章です。

続きが聞きたい人はYoutubeで探してください。

さて、どっちの演奏が好きですか?

それにしてシャハムの演奏でチェンバロを弾いているのは現東京フィルハーモニーのエッティンガーさんだよね。
芸達者ですな。昔は私もこれやってたんだなぁ時々。。。。

ハイドン コレギウムでやろうかな。
楽しいですよ。チェンバロで参加するの。
指揮者無しでね。
総譜を見ながら演奏するんですが、これがまた面白いです。
あぁ、久しぶりに頑張ってみようかな。。。

それにしてもハイドンは本当に天才ですね。
こんな優雅で美しく、それでいて耽美的ではなく、かつ活気もあればユーモアもある曲を
数多くかけるわけですからね。


2010年10月13日 (水)

終了しました。ハイドン コレギウム第1回演奏会、10月10日(日)

大変多くの方にご来場頂きましてまことに有り難うございました。

1番も18番も初めて聞かれる方がほとんどだったかと思いますが、両方とも大変楽しい曲であり、

また楽しんでいただけたと思います。

今回は対抗配置でなければ聞こえてこない掛け合いが多くありました。

そのあたりのコメントを頂けたのも嬉しい限りです。

また、チェロ協奏曲ではフィンドレー氏の名演奏には感動を覚えずにはいられません。

当初想像していたテンポよりも遅いテンポでしたが、弛緩する事なく、また繊細かつ柔らかい音で、

演奏されました。

私の知らなかった表情をこの曲から引き出してくれました。

本当に素晴らしいチェリストです。

またゲスト・コンミスの中島ゆみ子さんにも感謝を。

室内オーケストラ奏者のあるべき姿を目の前で体現したくださり、かつアンサンブル引っ張っていただきました。

お二人なくして今回の演奏会の成功はありえません。

この場をお借りして感謝の意を表したいと思います。

有り難うございました。

さて次回の演奏会に向けて動かなければなりません。

より良い演奏ができるよう精進あるのみでございます。

何卒宜しくお願い致します。

右近

2010年10月11日 (月)

明日は、、、

10月11日(祝)は友人、永峰大輔氏指揮による同志社東京アンサンブルのコンサートがある。

http://www.geocities.jp/doshisha_tokyo_ensamble/


モーツァルト:序曲「魔笛」
ベートーベン:交響曲第1番
ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」

開場 13時30分/開演 14時

会場:大田区民プラザ大ホール


素晴らしいプログラムと素晴らしい指揮者による素晴らしいコンサートになるでしょう。
私は明日から韓国行きなので行けないですが、お時間あるかたはどうぞ足をお運びください。

古典派最高!!!

2010年10月10日 (日)

ハイドン コレギウム第1回演奏会

今日です。

小アンサンブルによる演奏です。
弦は4-3-2-2-1(人)

第18番交響曲をライブで聴くことはおそらく金輪際ないでしょう。

何卒宜しくお願い致します。


「船出」 ハイドン交響曲全曲演奏に向かって

ハイドン・コレギウム第1回演奏会

2010年10月10日(日)

西東京市保谷こもれびホール(小ホール): 西武池袋線保谷駅から徒歩15分。
西武バスで5分ほど(本数多し)。駐車場はありません。

会場サイト: http://www.komorebi-hall.jp/

19時開場 19時30分開演
19時20分より指揮者プレ・トーク
全席自由 1,000円

オール・ハイドン・プログラム

交響曲第1番
交響曲第18番
チェロ協奏曲第1番

チェロ独奏:ジェレミ・フィンドレイ
コンサート・ミストレス:中島ゆみ子

独奏者:ジェレミ・フィンドレイ

ノリントンからの賛辞

This is superb playing by a fine young cellist who deserves to be heard worldwide.


トロント交響楽団、カメラータ・ザルツブルク、ワルシャワ交響楽団等を始め、各地のオーケストラと共演。また北米・南米、ヨーロッパ、オーストラリアなど、リサイタルも世界各地で行う。日本では演奏活動に加え、桐朋学園大学でマスタークラスを開き、後進の指導にもあたっている。

コンサート・ミストレス:中島ゆみ子

桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科を卒業。その後、同大学研究科に進む。ヴァイオリンを江藤俊哉、広瀬悦子の各氏に師事。

1988年ヴィオッティ国際コンクール第3位入賞。
1990年にはフランス、プラード音楽祭にてカントロフに師事し、同年エンニオポリノコンクールで優勝。

1992年ストレーザ国際コンクールの室内楽(二重奏)の部で優勝。

1993年帰国後、2001年まで東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者を務める。現在独立し、ソロ、室内楽の演奏活動に力を入れる傍ら、長年の経験を生かし在京オーケストラに客演首席として呼ばれ、多方面で活躍中。「コリーナ・ヴェルデ・アンサンブル」を主宰。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »