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2010年10月16日 (土)

ハイドンのバイオリン協奏曲第1番聞き比べ

をしてみてください。

良い曲だよね~~。


まずベルの演奏で。

第1楽章

続けてシャハムの演奏をどうぞ。同じ第1楽章です。

続きが聞きたい人はYoutubeで探してください。

さて、どっちの演奏が好きですか?

それにしてシャハムの演奏でチェンバロを弾いているのは現東京フィルハーモニーのエッティンガーさんだよね。
芸達者ですな。昔は私もこれやってたんだなぁ時々。。。。

ハイドン コレギウムでやろうかな。
楽しいですよ。チェンバロで参加するの。
指揮者無しでね。
総譜を見ながら演奏するんですが、これがまた面白いです。
あぁ、久しぶりに頑張ってみようかな。。。

それにしてもハイドンは本当に天才ですね。
こんな優雅で美しく、それでいて耽美的ではなく、かつ活気もあればユーモアもある曲を
数多くかけるわけですからね。


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J. Haydn」カテゴリの記事

コメント

いいですねー朝からハイドンの優雅で快活な音楽を聴く事ができて。。。
ベルの演奏は好んで聴きますが、やっぱりシャイムの芯のはいったあまり感情移入のない演奏はいいですね。それに弾き振りは右近さんおすすめです。とっても楽しみ。。。

 この協奏曲の第1楽章は、割とゆっくり目のAllegro moderatoなので、「ソロ楽器が活発に歌いまくる」って印象が今までなかったのですが、ベルの演奏は「イタリア的」と言うのでしょうか・・テンポも自在に動かしていて、この曲がこんなに「協奏的」だったなんて、今まで思っていませんでした。
 先にベルを聴いた後だったので、シャイムの演奏は、「もうちょっと楽しそうに歌ってよ・・・」って印象でした。
 って言う訳で、「どっちの演奏が好み?」って聞かれたら、私はこの曲の場合はベルの方でしょうか・・ 
 シャイムの演奏の方は、ソロよりも寧ろ雄弁なチェンバロの方に興味が行きました。バイオリン協奏曲って言うより、チェンバロ協奏曲みたいな印象です。後期の交響曲をこんなチェンバロ付きで聴いてみたいです。

びおろんみーさん

ベルは生き生きとしててとても楽しい演奏ですよね。
演奏の方向性が好きです。
しかし音色はシャハムのほうが好きですね。できれば、シャハムにベルのようなスタイルで!

うつりぎ ゆきさん

>>シャイムの演奏は、「もうちょっと楽しそうに歌ってよ・・・」って印象でした。

もうそのまま同意です。
そしてエッティンガーさんのチェンバロが、雄弁ですね。う~ん、何とかチェンバロは導入したいですね~ハイドン コレギウムにも。。。

あああ・・ シャハムをシャイムって書いてた・・・

 エステルハーツァのオケにチェンバロが在ったか無かったかはともかくとして、二声を基本としたハイドンの書法から考えると、チェンバロは在った方がいいと思いますし、時々チェンバロのアドリブが入る演奏は、チャーミングで聴いていて楽しいです。

仮にエステルハーツァにはチェンバロが無かったという事が歴史的事実だったとしても、それがチェンバロ使用を規制する事にはならないと思います。いずれ使います。
機が熟すのを、待っています。

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