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2010年11月

2010年11月27日 (土)

ハイドン コレギウムやってます。

ブログで練習報告していませんが、11月より練習再開しています。

今回は2番と10番(交響曲)そしてヴァイオリン協奏曲第1番です。

以下の奏者募集中です。

バイオリン2名
ビオラ2名
チェロ1名


ハイドン合唱団も同時に団員を募集中。

全パート

何卒宜しくお願い致します。

右近

ブルックナーのCD

今日やっと9月のオラトリオ研究会による
ブルックナーのミサ曲第3番の録音を
聴きました。

特に
Benedictus
Agnus dei

美しい。

こんな素晴らしい時間を与えられた自分はなんと幸福なんだろう。

皆さん、ありがとう。
そしてごめんなさい。

2010年11月24日 (水)

旅行記:ハノイ、マーラー、10月23日(土)番外編

本番終了後は打ち上げでビール!

私は弱いので普段は飲まないのですが、さすがに乾杯はしたい。

しかもDunkel Bierがあったので、いただきました。

マエストロから「また何かやろうね」とお声を掛けていただきましたので、「はい、ぜひ」でした。

合唱総指揮の方からも、「貴方のコーラスは素晴らしい」(厳密には私のものではないですが。。。)

「もうすこしチャレンジ度の低いものをやろう」と。

ヴェルレク?とか言いながら飲みました。

良い雰囲気の中皆様に別れを告げ、合唱団とともにホテルへ戻りました。

次の日の朝は観光で世界遺産に指定されているベトナムのハロー湾クルーズでした。

船上は気持ちよかった。

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しかし何と食事はカニと海老。。。。。。

食べられないのですよ。この2つは。アレルギーです。。。。

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後のほうで魚や野菜が出てきましたが、やばっかたです。

しかし途中で貝やカブトガニを売っている船があり、そこでミル貝を購入。

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新鮮な貝を食べることができました。

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日本だと国立天然記念物のカブトガニを売ってましたよ、食用として。

団員さんの中には購入して食べた方がいたはずですが。。。

さてハロー湾

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そして鍾乳洞へ。


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座禅?


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越前なんたら?


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ひとしきり周り、帰路へ。

そしてお土産店へ。

誰か買うんかな。。。


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一緒にパチ。


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飛行機はハノイの空港を夜中の12時発なので、最後の夕食をみんなで食べて帰国しました。

皆さんお疲れ様、また行きましょうね。


2010年11月20日 (土)

旅行記:ハノイ、マーラー、10月23日(土)④

GP前に昼食。

旅行会社の方のご配慮で日本食店へ。

正直海外で食べる日本食は大抵美味しくない。

しかし本番前の緊張感の中やはり胃袋が慣れているものを食べるのは、良い事だと思いました。

本番前の弁当も日本食。

ご配慮感謝です。

さてGP。

会場前

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会場外

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玄関を入るとすぐに芸劇か?という感じでエスカレーターが。。


そして会場入り。


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新しいビルディング

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オケだけ舞台上


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最後は


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美しいチケット、座席番号は何と手書き。


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GPでは色々とありました。

そして本番。

マーラーを弾き始めてまだ間もないベトナム国立響は随所でいかにもマーラーらしい音を聞かせてくれました。

短時間でこの難曲ここまで仕上げたのですから素晴らしいです。

今回の演奏がベトナム初演であるのでなおさらです。

しかし例えば東京都響のようなマーラー演奏経験値の高いオーケストラと比べると、

先がある事は明白です。

しかし都響があのような高いレベルで演奏できるは、過去20年間に繰り返しマーラーを取り上げてきたからです。

合唱(音色の美しさ!)についても同じです。

この曲は指揮者を見るタイミングや、どの楽器が合唱と重なっているか等分かっていないとうまくいきません。

そしてそれらは経験によってのみ培われるのです。

10年前、本名氏が着任した頃は定期演奏会がなかったそうですから、

この成長ぶりは奇跡的ではないでしょうか。

私はこの演奏会はベトナム国立響新時代の幕開けなのだと感じました。

次の10年への期待、次への挑戦がはっきりと提示されたと思います。

そしてこの歴史的瞬間に関与した事を光栄に思います。

10年後ベトナム国立響はどこまで成長しているのでしょうか。

マエストロ本名と何処まで行ってしまうのでしょうか。

期待せずにはおれません。

またご一緒できる事を願って、報告を終わります。

右近

2010年11月16日 (火)

旅行記:ハノイ、マーラー、10月23日(土)③

1日目

練習終了後ようやくホテルにチェック・イン。


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風呂につかって、バタンキュー。

外ではなにやらパーティーしていてかなりうるさかったのに、朝までぐっすり。


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起床してゆっくり朝食を頂きました。

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フォーがやはりうまかった。

フルーツもうまかった。

他の物もうまかった。

さてGP出発まで時間があったので、市内を団員さん達と散歩に行きました。


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兎に角建設中のビルが多かった。

バイクが多かった。

ほこりがすごかった。

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そして恐怖の道路横断もしました。

信号なんてあろうが、なかろうが、兎に角わたる。

コツはゆっくり歩くこと。

絶対に立ち止まらないこと。

そうするとバイクの人達は勝手に避けてくれます。

バイクは全員徐行しているので可能な感じです。

向こうも轢きたくないし。

そして渡れないと人が困るわけだから、いかにしてお互いが良い関係を持ちつつ交通が潤滑に動くか

というところでしょうか。

幾ばくかのお土産と缶コーヒーを購入しホテルへ戻りました。

さぁGPに出発です。

2010年11月13日 (土)

旅行記:ハノイ、マーラー、10月23日(土)②

続きで~~~ス。

マエストロ本名ご登場

実は初対面でした。

なので、、、

会釈して、もしかしたら握手かなぁぁぁぁぁ、

でも合唱団が気に入ってなかったら「ハ!」とか言われたりして、、、

みたいな想像をしていました。

そしたらなんと、

いきなり

「ハグ」

でした。


アメリカの時とかならやりなれていたけど、

まさか日本人のマエストロが初対面の若造に、

面食らってかたまっちゃいました。。。

すみません。

さて、

とってもフレンドリーなマエストロとの挨拶を終え、

リハーサル開始。

他の指導者・関係者がバイオリン郡の目の前に陣取るなか、

初日でいきなりバイオリンの前だと合唱とのバランスがさすがに分からないと思い、

1人オケから距離をとり着席。

あぁ、会場が大きすぎる。。。。

男性陣は会場の左右に分けられているのだが、遠すぎてかみ合わない。

また

その距離はバトンを見づらくするわけで。。。

マエストロが超大振りでキューだしても、

「え?今の俺?」的になってしまう。

それでもだんだん気合がバトンにやどり超快速テンポでひた走り、、、

全体を動かした!

すごい気合と集中力。

正直「もっと現実的なテンポで?」とかこの段階では考えてました。

それがどれだけ浅はかだったかはあとでわかるのですがね。。。

こうして1日目はふけていったのでした。


To be continued.......

2010年11月 2日 (火)

旅行記:ハノイ、マーラー、10月23日(土)①

さぁ、ハノイについて書こうじゃないか!


朝9時過ぎに成田空港到着。

Photo

12時ごろの飛行機のって一路ハノイへ。

時差2時間、アメリカや中国だと国内で存在するくらいの時差しかないので、とりたてて疲れもせずハノイ到着。

手荷物だけなので速攻でタクシー乗り場へ。

「ベトナムでは値段交渉は普通です。」

と言われていたので、ホテルの住所を見せ、

「How much?」

「15 dollar」

「12 dollar」

と交渉。

結局12ドルで乗車。

一路ホテルへ。

道中はリハーサルへの期待感で一杯だったが、バイクのあまりの多さと、

その間を平然と歩いて横切っていく人にびっくり。

「大丈夫か?」

という思いを頂いたまま、タクシーは快調にドライブ。

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ホテルに到着。


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ロビーにはなんと合唱団の皆さんが!

食事に行きそのままバスで練習会場に行くというので、チェックインせずにそのまま便乗する事に。

ベトナムでの初食事。


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本場のフォーはうまかったです。

この日初めてのちゃんとした食事。

ベトナム料理は刺激が強くなく、おいしい。

時々辛いものが欲しくなったけど。

それはさておき、腹ごしらえ終了。

さぁ練習会場へ!

すごい人の数!


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700弱の奏者と観客(付き添い)?まで居たので、おそらく1000人位いました。

オケもコントラバスが13台、壮観な眺め。

そしてマエストロ登場。

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