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2011年6月25日 (土)

終了しました。ハイドン「ハイリッヒミサ」

新星合唱団とのハイドン演奏会、6月23日終了いたしました。

オラトリオ・シンフォニカ・ジャパンの皆さんの反応のが素晴らしく、

合唱団もみずを得た魚のごとく、良く歌ってくれました。

この曲は、これでもか~~というほど、合唱、合唱、合唱な曲で休む暇はありませんが、

本当に良く歌いまくってくれました。

いきなりメヌエット的な調べで始まるこのミサ曲は、マーチあり、レントラーありのまことに騒々しい曲で、

後半はクラリネットを巧みに使い雰囲気をがらっと変え、最後はオペラの幕締めの如しという、

思いっきり世俗音楽的要素を大々的に取り込んだ曲です。

これはハイドンが神を想う時に持つ彼の生の感情(喜び)をストレートに表現したからだと思います。

Kyrie eleison. (主よ、憐れんでください)

と唱えながら、ハイドンの心にはHappiness沸くのです。

その感情は高鳴り踊りだす。

Kyrieはメヌエットでした。

皆さんも元気になってください。

ハイドンの音楽を友に。

.....ってここでyoutubeか何かで良い演奏が紹介できれば良いのだけれど。。。。。とりあえず、無し。

御機嫌よう(笑)

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