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2011年10月

2011年10月 4日 (火)

終了しました。ハイドン コレギウム第3回演奏会

こちらも楽しさ全開のコンサートでした。

ハイドンのチェロ協奏曲は自然体の演奏で爽快でした。

それでいて第3楽章などは遅めのテンポだったりしました。

素直な歌い口と美しい音、最高でした。

コレギウム メンバーも触発されたのか、素晴らしく自発的で、私はリラックスして楽しく舞台におりました。

指揮した感覚はあまりありません。

中島ゆみこさんのお力添えのおかげです。

有り難うございました。

またピアノの淵本さんも模範的なハイドンを聞かせてくれました。

丁寧で、粒のそろった音、大変聴きごたえがありました。

シンガーズはプロでも恐れるモテットをとても高いレベルまで持っていきました。

一人ひとりが注ぎ込んだ努力の結晶でした。

胸詰まらせる思いでした。

プレイヤーズと共にさらに上を目指せる事を確信させてくれました。

次は3月20日になります。

終了しました。ラター「グローリア」

OSJフェスティバル合唱団との演奏終了しました。

楽しい演奏が出来ました。

サントリーホールは、いつもの自分たちの音、声を3倍は良くしてくれます。

第2楽章はアカペラ部分が素晴らしく、感無量でした。

ソロの高橋さん、三輪さん、秋本さん、素晴らしい声でした。

有り難うございました。

ブラスが鳴り響きすぎた?座る場所によってはそう感じた方もいた模様ですが、

押さえすぎても迫力がなくなり、こじんまりしてしまう恐れもあり、難しさもありました。

だ3楽章などは、出だしからシンコペーションがよく表現され、

明るさ、軽やかさ、そして楽しさが全面に出たと思います。

合唱団の自発性が素晴らしかったです。

そしてやはりジョン・ラターは素晴らしい!

次は彼のレクイエムです。

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