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指揮姿 映像

2020年11月12日 (木)

11月3日は演奏会だった

11月3日は演奏会でした。

本来ならハイドン コレギウム創立10周年を祝う演奏会でしたが、今年の演奏会2回がキャンセルされ、

現状では合唱を入れる演奏会は出来そうもないので、第19回演奏会として、プレイヤーズだけで演奏しました。

場所は、タワーホール船堀。有難いことに、ソーシャルディスタンスを保てる十分な広さのステージを使用することが出来ました。

本来なら創立10周年なので合唱を入れる予定だったのでした。だからホールが、ステージが大きかったのです。

それが今回は不幸中の幸いというのか、功を奏しました。

プログラムは以下のとおり。

F.J.ハイドン 交響曲第42番 ニ長調
F.J.ハイドン 交響曲第43番 変ホ長調
F.J.ハイドン 交響曲第64番 イ長調

1曲ごとに休憩を入れて換気をしたので、2度の休憩がありました。

そうすると演奏会全体が長くなるので、3曲が限界というところでした。

でもそれがよかった。

演奏は、気心がしれた仲間と、時間をかけて練習したからこそできたような素晴らしいものでした。

私は演奏中に即興的に動くのだけれど、それにばっちり答えてくれました。

繊細なシーンで、激しいシーンで。

ライブのだいご味です。

以下はステージ側からの映像なので、音響的にはよくないけれど、

オケの繊細な反応は分かるんじゃないかな。

42番

64番

43番

正直コロナ禍に入って、音楽は廃業かなぁぁぁと思っていたけれど、

こうしてライブのすばらしさを経験出来て、ステージ上で感動していました。

記憶に残る、特別演奏会となりました。

D.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年8月 3日 (月)

指揮のビデオをアップしました。

タイトルどおりです。

youtubeにアップしました。

チャイコフスキーの弦楽セレナーデ作品48、第3楽章

例によってピリオド情報を使用してのパーフォーマンス及び解釈になります。

同作品のフィナーレです。プロフィールの中に貼ってあるものと同じです。